イライラさせられる携帯ミニゲームの事情

ガラパゴス携帯からスマートフォンにシフトしつつある時代に、このようなおくれた話をするのもどうかと思うが、まだ馴染みのあるガラパゴス携帯を使っているという人には、共感を得られるのではないだろうか。

グリーやmixi、モバゲーに共通するものの代表例として挙げられるものの1つに、ミニゲームがあろう。電車の中、授業中、暇をつぶすためにとても大切なアイテムの1つとして携帯が普及してきてから長年にわたり重宝されてきた。
携帯ゲームの中でも常に、どのような年代にも愛され続けているソリティアなどにも共通して言えるのが華やかではないもののなんとなく面白く、なんとなくやめることの出来ない中毒性があることである。

DSなどの携帯ゲームとは違い日常生活に欠かせないものであるため、常に充電されているし、常に持ち歩かれている。もはや、アルコールやタバコと肩を並べているどころではなく一歩リードしているのではないだろうか?携帯中毒、現代病として是非とりあげてもらいたいものだ。

話を元に戻したいと思う。この不健康な現代病にも弱点があるのである。それは「ボタンの押し間違い」である。2を押すつもりがクリアボタンを押してしまいいい所でゲームが振り出しへ戻ってしまった記憶は1度や2度のはずがないと思う。この瞬間、なんともいえない絶望と苛立ちがこみ上げてくる。携帯は意外と白状であるように感じられる瞬間である。ゲームだってプレイヤーがこの瞬間にゲームをやめたくてこのボタンを押したわけではないということはわかっているはずである。そのくせにしれっとした顔をして元の画面に戻っている。携帯にもゲームにも感情はない。ゆえに実は、仕方のないはなしなのかもしれない。

しかし、それを承知の上で、クリエイターの方にお願いしたいものだ。ガラパゴス携帯がこの世から姿を消す日が来るまでは、ボタンを押し間違えても空気を読んでもとの画面に戻らずゲームを続行させてくれる方法を・・・。

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